EDになってしまい悩む男性

EDになってもいいや、と思う男性は性欲がないとかに関らず少ないと思います。EDは決して治せない症状ではないのでEDになった、またはそのような悩みのある方は行動に移しましょう。

EDは日記をつけて治療薬の特徴を掴むことが大事

EDに効果があるとされている薬に配合されている主な成分はアミノ酸の一種であるアルギニンやシトルリン、亜鉛などです。
アルギニンやシトルリンはペニスへの血流を促し、勃起の維持が出来るようになるという効果があり、亜鉛は成長ホルモンの働きを促進させることで精子の量を増やす効果があります。
こうしたEDに効果のある成分が配合された薬は、市販で手に入る精力剤から医師の処方を受ける必要がある医薬品など数多くあります。
しかし、一口にEDに効果があるといっても、その作用の仕方は様々ですので、自分に合う薬を選ばなければ効果を実感することはできません。
そこで大事なことは、治療薬服用後に日記をつけて、どのような効果があったのかを書き記すことです。
すぐに効果が出ない種類の薬でも、どのような経過を辿って効果があらわれていくのかを記しておけば、安心して続けることが出来るはずです。
そうすることで、薬の特徴を掴むことが出来ますので、自分の症状に効果的なED治療薬を見つけやすくなるのです。
また日記をつけることには治療薬の特徴を掴むという意味以外にもED治療に必要な理由があります。
EDはなんらかの疾患によって引き起こされるというよりも、精神的な不安や緊張などが原因で引き起こされていることが多いため、治療薬を服用するだけではなく、心理学的な療法が効果的とされています。
日記にEDの治療経過を残すことで、それがそのまま不安や緊張を軽減する効果のある認知行動療法となりますので、症状を徐々に改善することに繋がっていくのです。
このようなことからED治療では、日記をつけることで大きな治療効果を得る可能性が高いとしておすすめなのです。