EDになってしまい悩む男性

EDになってもいいや、と思う男性は性欲がないとかに関らず少ないと思います。EDは決して治せない症状ではないのでEDになった、またはそのような悩みのある方は行動に移しましょう。

EDの特徴を日記に書いてみる

EDの原因はいろいろありますが、心理的なことが引金になって性的な不能が起こる場合があります。そんな時は、精神科に行って治療を受けるのが良い方法です。精神科だったら、心理的なEDの特徴を分かりやすく説明してくれます。精神科の治療は薬が中心になります。心の状態を良くする薬の数は多いですが、抗うつ剤や体の緊張を取り除く薬が処方される可能性があります。カウンセリングを受けることもできます。性的な悩みをカウンセラーに話すのは恥ずかしいですが、秘密は守られるのでそれほど気にする必要はありません。カウンセリングを受けると、自分の心の状態を見つめ直すことができます。それによって心理的なEDから回復できる可能性が出てきます。
心の状態を見直すときは、自分で日記を書くのも良い方法です。日記を書くことによって、EDの原因になっている心理的な問題を突き止めます。すぐに突き止められるわけではないのですが、日記を書き続けていると分かることがあります。できるだけ率直に書くことが大切です。それからEDが起きた時のことも詳細に書いておけば、その原因を突き止めるきっかけになるかもしれません。自分の中に溜まっていることを吐き出すのはストレスの解消法として優れています。女性の場合は友達に話すことで、ストレスを解消しようとしますが、男性の場合は自分のことを他人に話すのは抵抗を感じる場合があります。ましてEDのことは恥ずかしくて、友人に話せるものではありません。しかし、日記だったら他の人に見せる必要はないので、自分の思っていることや感じていることを自由に書くことができます。心理的なEDは、心の状態が落ち着いたら改善する特徴があります。